|
|
起業前の大事なタイミングで、ビジョン・メーキングを受講。
起業後の荒波に直面しても、ビジョンが自分を支えるつっかえ棒に
なってくれています。
お名前(ご年齢):高橋 良明さん(43歳 2007年受講)
プロフィール:
元商社マン。MBAを取得、起業目指してベンチャーで上場準備等の経験を積んだ上で、一昨年起業。。
|
◆ビジョン: ソーシャルキャピタル追求マネジメントシェルパとして、悩める日本人を幸せにし、社会に資する
*ソーシャルキャピタル:人の間に介在する「愛」や「感謝」の概念として使用
*マネジメントシェルパ:アーリーステージの起業家を補佐し共に山に登る職業の造語
◆コアコンピタンス
マルチタスクマネジメントサポーター(企業経営に必要な資質の一通りを身につけており、必要な人脈を持っているので、アーリーステージの経営者を全ての面でサポートすることができる。)
◆10年後の私はこうなっています。
一昨年起業した接骨院経営会社は5年後に上場し、フィールドを代替医療全般から歯科医科まで広げている。マネジメントシェルパ業務を主体として創業している業態も順調に拡大し、数百社と契約、数十社を上場に導いている。原石だった数多くの起業家を世に送り出し、MBAを最大限活用する場を作り出すことにより、ロールモデルを確立、才能と環境に恵まれながら行き先を見失っている多くの日本人に希望と努力の方向性を指し示している。

◆あなたにとってビジョン・メーキングとは?
遠いところにおぼろげにある人生の目標を、はっきりくっきり見ることのできる望遠鏡
◆ビジョン・メーキングを受講した理由
津崎代表には互いの前職時代からお世話になっており、自分が起業を志した段階でアドバイスを求めたところ、受講を強く勧められた。起業前に個と公のビジョンを確立したかった。
◆ビジョン・メーキングの良かった点・役に立った点を教えてください
始めるまでは、ビジョンやコアコンピタンスは割りとしっかりと把握していると考えていた。過去の掘り下げから始め、コアコンピタンス、ビジョンの仮決めに至る過程で、それがいかに甘く、そして一人でやるには極めて難しい作業であることに気付いた。ビジョンの仮決めの際に、津崎代表に自分の言ってきたことを整理され、地図で示されて、自分のビジョンはこれだ!と明確になった時、自分の脳から天まで、今まで曇天だったものが明確に眩い光が通った気がした。起業前の大事なタイミングで個人のビジョンを明確にしたことは極めて意義が深かった。
|
◆ビジョン・メーキングでこんなに変わった!
受講前の私
・大事なことが常に目の前にあふれていて、やり残し感が
いつもある
・収入や遊び、着る服、ゴルフ、つきあいなどあらゆること
にこだわっていた
・社会の皆を幸せにしたい
・起業とは自分の人生の追求
|
|
|
受講後の私
・たったひとつの大事なことがあり、そこに近づいていれば
やり残し感がない
・ビジョンに近づく実感があれば、収入などにはこだわらない
・まず家族を、会社のスタッフを、顧客を、周りの友人を幸せ
にし、そして日本人、世界の人々を幸せにする
・起業とは社会に資するもの
|
|
◆これから受講する方へのメッセージ:
これだけ使用前使用後のはっきりするプログラムも珍しいと思います。日本の教育で欠けているポイントでもあります。人生のどんなタイミングでも重要です。特に転機では。
|