ビジネススクールの門を叩き、修了したMBA
女性起業家にあこがれて、起業スクールに通って学んだ起業のイロハ
アイデアを出し、知恵をふり絞って書いた事業計画書の評価はAだった
ヒト、モノ、金、情報…必要な知識は既に十分ある
後は、実際に事業を始めるだけ…
なのに、最後のふんぎりがつかない…

起業したいけれど、起業を思いとどまっている方へ
起業したけど、なかなかうまくいかない方へ

ビジネススクールでは、事業運営の理論について教えてくれますが、個人の生活に即した具体的なサポートまでは、面倒みてくれません。ビジネススクールなどで学んだ方が、起業を踏み止まる理由として、以下のような問題が考えられます。
1. アイデアはあるが、具体的に何をやっていいのかわからない
革新的なものであればあるほど、具体的なビジネスにしづらい
2. 真の事業計画が書けない
ビジネススクールで事業計画書の書き方を学んで作成したとしても、「絵に描いた餅」となり、
実行できるかどうか不確かだ
3. ビジョンの掘り下げが不十分
事業を担うためのビジョンは作るが、徹底的に掘り下げたものではないため、明確な行動指針
(羅針盤)にはなっておらず、リスクの高い起業という困難を極めるプロジェクトを成功させる
ほどの力とはならない
4. セーフティネット
よほどのことがない限り「起業しても3年間は食べられない」。起業後3年間、家族を養うために
十分なセーフティネットを確保する必要がある

■起業するまでのステップ:
起業に必要なのは十分に準備すること!

必要なことは、十分に準備し、真のビジョンを持って、起業することです。十分な準備と真のビジョンがあれば、起業を恐れることはありません。ビジョンとは、「本当に自分がなりたい理想の姿」のこと。起業を突き抜けて、あなた自身が理想とする究極の将来像のことです。真のビジョンを持って起業すれば、結果的に事業の成功率が高まります!

弊社では、これから起業する方、既に起業されている方をサポートするビジョン・メーキングプログラムを行っており、上記の問題に対しては、以下のソリューションを提供しています。

1. 徹底的なビジョンの掘り下げを行うので、ビジョンが明確になり、やるべきことが自ずと導かれます
2. MBA手法を駆使するプログラムのため、事業テーマが決まれば、比較的スムーズに整合性のある
事業内容が書けます
3. 徹底的な思考の掘り下げをし、羅針盤となる真のビジョンを作ります
4. 事業内容に応じて、最低限の収入を確保できるセーフティネットの戦略を作ります
→1〜4の考えを深めることで、起業の「覚悟」ができます!


■起業前ビジョン・メーキングの事例
下記は、弊社のビジョン・メーキングを受けられて起業した方のお話です。
総合商社、ベンチャー企業の経験を経て、MBAも取得した上で独立、準備は万端と考えていた時に、VMに誘われ受講した。起業した会社で何をやるか?の前に、自分の人生で何を実現するか?を考えることは極めて重要だが、これが実は難しい。津崎メソッドはこれを専門にしているので実に有効であった。それを実現する起業テーマとするが、できなければ意味がない。これもコアコンピタンスの掘り下げから、事業計画へ反映させ、現実的事業計画を完成させる。しかし、それが本当に可能か?どうしても理想的な計画になり、下ぶれリスクを軽視しがちになる。リスクの下限でも家族も含め最低限食べていくことが、実は最も重要な起業前計画となる。ここまでを津崎さんの手を借りて起業したことにより、荒波の連続を乗り越えながら、会社と個人のビジョンに向かって突き進んでいる。(Y・Tさん)

何度も言いますが、十分な準備と真のビジョンがあれば、事業の成功率が高まります。
社会に資する意識を持って、皆が起業すれば、社会が発展します。津崎事務所は志ある起業家・方々を応援致します。

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