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●「個の確立をサポートする事業」はMBA教育を中核に据える。
これは、「MBAは生活そのもの」という信念から来るものである。
MBAの効用は色々あるが、経営するにせよ、生活をするにせよ、人は「決める」必要がある。
その際に、MBAを習得しているものは、効率性・専門性・正確性などをもって、決断すること
ができる。
従って、MBAは何にでも通用するものなのである。
●又、人生はその人が持つ器量で決まる。
器量とは知識x知恵(経験)x掘下げ(考え抜くこと)の立方体のようなもので、これが大きいほど
よいが、これを大きくして行くことが、即ち「学ぶ」ということと思う。
MBAはその立方体にあらゆる面からスポットライトを当てて、その容積を大きくするための
最も有効なツールと言えるだろう。
だから、皆が学んで欲しい学問で一般化させたい所以である。
●私は、自身がMBAを学び、MBAの運営に携わり、内と外を両方見た人間なので、
MBAの功罪がよく分かっていると自負している。そのような人間がMBAを中核とした
「個の確立をサポートする事業」を実践して行くことが、社会のwelfareを上げる一助となれば
幸いである。
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