1章 プロローグ:
 

●津崎盛久、45歳。
 私は「個の確立をサポートする事業」を
 展開している。
 この事業を自分の一生の仕事と決断し、
 実行するまでに約8年間の歳月を要した。
 今正にその実行の時を迎えているが、
 私の気持ちは勇気と充実感に溢れている。


●それはこの事業がビジネスでありながら
 
同時に社会貢献を第一義としており、
 ひいては日本を救うものになると信じている
 
からだ。
 これから日本が経済大国から文化大国に
 変容して行く中で、社会を豊かにする社会性の強いビジネス、即ち、
 ソシオビジネスが社会の主流になるとの信念を持ち、このビジネスを立ち上げている。


●私自身の「個の確立」が、正にソシオビジネスの実践の歴史であり、
 これを若い人々に伝えて行くことで、私自身が社会貢献を果たして行こうというものである。
 この記事がその一助となればと思う次第である。