個人を主体に考え、個人のキャリアをサポートする仕組みをつくった企業が勝利する!

変化の激しい現代、企業は、あらゆる面で常に革新を行っていかなければ競争に勝ち残れません。
特に、人事面では旧来の終身雇用モデルが崩壊しつつある中で、企業は優秀な人材の確保など、
悩みを抱えています。また、個人もキャリアの問題に深刻な悩みを抱えています。

■現代日本の問題点
法人
・少子化により優秀な人材の確保が難しくなってきた。
・Brics新興国などの台頭により、一段と厳しい国際競争にさらされている。
・右肩上がりの成長を見込めなくなっている。
個人
・転職を望んでいるが、何をすれば自分が幸せなのかわからず、仕事のキャリアに
 ついて長期的な展望を描けない。
・うつ・過労死・自殺の問題が相変わらず続いている。
・恒常的な残業のため、家族と過ごす時間などプライベートが犠牲になっている。
 子育てをする余裕がない。

■津崎事務所のソリューション
上記の問題は、御社の人事制度に以下の考えを採り入れて戴くことで、劇的に改善することが可能です。
★企業のイノベーション
企業が、「企業のツール化」を理解し、社員のキャリアサポートを積極的に担ったとき、組織にイノベーションが起こります。個人=社員が活性化され、結果として企業の業績に好影響をもたらします。


★社会の成り立ち
本来、社会はまず個人ありきで、個人を幸せにするために、政府・法人・NPO/NGOなどが順に作られてきました。この趣旨に立ち返って、今一度、社会全体が個人を中心に据え、個人の幸福追求を支える仕組みに変わるべきときが来ています。

★個の確立とは
人は、ビジョン(自分が本当になりたい理想の姿)を持ち、真に自分の足で立ち、ビジョンに向かうキャリアを進んでいくことで幸せになれると、津崎事務所は考えます。ビジョンが明確に定まり、迷いのない状態を「個の確立」と呼びます。


★個人のキャリアのとらえ方
個人の真の幸福は、ビジョンを追い求める生き方をすることです。キャリアを構成する3要素(仕事・家族・趣味その他)のバランスをとりながら、ビジョンに向かうことで、個人は幸福になれます。


★企業のツール化
個の確立を図った個人は、ビジョンの追求が幸福であり、「自分の職歴を充実させて、どこにでも通用する能力をつけたい」と考えています。企業はこれを理解し、社員がビジョンを追求するための「ツール」として役割を果たすのが望ましいです。そして、優秀な社員に対して能力に見合った報酬を出せば、優秀な社員ほどモチベーションが上がり、結果を出すでしょう。連動して企業の業績に好影響して結果の出るシステムとなります。


★Respect and Trust (尊敬と信頼)
企業と社員は、どちらが上ではなく対等な存在です。経営者はこれを受け入れ、社員をrespectし、trustする関係を構築する必要があります。例えば、社員がワークライフバランス(仕事・家族・趣味その他)を追求する権利を尊重し、そのような生活を可能にする仕組みにします。結果、respectされれば社員は企業に対してrespectで返す仕事をします。つまり、実績を出す働きをするでしょう。こうして、企業と社員の間に、信頼関係trustが生まれます。



★Learning Organization(自律学習組織)
「法人のツール化」「Respect and Trust(尊敬と信頼)」を採り入れた企業には、組織内にイノベーションが起こります。企業と社員が共に発展するwin-winの関係が実現されます。
次の段階として、「個の確立」をした社員が、「自ら考え、自ら学ぶ」環境を整備します。なぜなら、「個の確立」を図った社員は、どこでも通用する人材となるため、実績を出し続けることが関心事項であり、自ら考え、自ら学ぶ機会を求めているからです。「Learning Organization」を採り入れた組織では、個人の力が最大限に活かすことができ、個人も組織もお互いに良い関係を構築していくことができます。


★次世代リーダー輩出企業になり、次の
 優秀人材が入社する好循環が生まれる
せっかく育った社員が転職してしまうのは企業にとって損失であると人事担当者から伺うことがあります。「個の確立」を図った社員は、自らのビジョンに照らして十分な理由のある企業を選択しますので転職します。企業は、むしろこうした社員をサポートすべきです。彼らは、転職先でも実績を上げて評判となることが多く、いずれは各界のリーダーになる人も出てくるでしょう。やがて、優秀な人材を輩出する企業として社会に認知されるようになり、その企業で能力を高めたいと考える優秀な人材を集めることができます。日本IBM、マッキンゼーなどが、人材輩出企業としては好例です。


★「個の確立」人材が社会を発展させる
個人の幸福追求を中心に据えた社会システムでは、個人は自身のビジョンに向かって生きることが可能になり、個人は果てしなく大きく成長することができます。一方、個人が集まる法人でも、個人のビジョン追求を全面的にサポートする仕組みになっているので、組織内の個人の活躍に比例して、法人が発展していきます。個人の成長の総和、法人の発展の総和により、日本社会全体が永続的に発展・進化していきます。


■ソリューション型研修タイプ
・社員研修プログラム
キャリアデザイン
自律学習組織(Learning Organization)導入研修
次世代リーダー研修

■導入実績
・キャリアデザイン研修 【大手IT関連企業様】
・Learning Organization(自律学習組織)研修
 【医療法人社団誠宝会ヒロシデンタルクリニック様/株式会社ピースケアネットワーク様】

■メディア掲載
・日経キャリアNET「器量は大きく、危機への感度は高く 次世代リーダー特集」
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■研修費用
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