津崎スクールは、津崎代表の母校・福岡県立修猷館高等学校で、06年5月30日に高校生26名を対象に行いました。
以下がその様子です。津崎事務所としましては、ビジョン・リーダーシップ教育を小学校以上で行うべきとの考えを持っており、まずは通常の津崎スクールを高校生用のものに若干修正して、実施しました。反応は、感想をみてもお分かりの通り、予想をはるかに超えたものであり、津崎スクールが幅広い年代層に通用する普遍性を持つことが証明されています。
ご興味のある教育機関の方は弊社にご連絡下さい。

 
■修猷館高等学校ホームページ
(修猷の四季・進路別研究会をクリック)
http://shuyu.fku.ed.jp/frame_gyouji.htm

■メルマガ

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■感想
☆自分の中の何かが変わった気がします。何が変わったのか、自分の中を探ってみようと思います。今まで
の受動的な勉強から能動的な勉強へ変えていけそうです。人生何が起こるか分かりませんが、一刻も早く自己
を確立し、先生みたいに自分の人生を語れるような人物になりたいです。


☆自分の将来について考えることができました。今、自分にはビジョンが必要だと分かり、それを見つけるため
に自分の強みを知り、足りない所を補えるようにこれからの勉強をがんばっていきたいです。社会に貢献する
という志を持つことや、キャリアの自立などの大切さを知ることができました。


☆今日の講義でMBAや経営についてよく知ることができました。特に印象に残ったのはビジョンのことです。
僕はまだ将来の夢が決まっていません。でも、今回の講義でビジョンの決め方がわかったような気がします。
ビジョンを決めるためにも、もっと勉強をしていきたいです。また、修猷館やこれから行く大学は通過点だと
思ってがんばっていきたいと思います。この講義で学んだことを、将来、いろんな場面で生かしていきたいです。


☆「ひと」というのが大きなキーワードのように思えました。「ひと」と「ひと」との関係の中で、個が確立し、主体
となること、またできる人ができない人に教えてあげるという、リーダーシップを発揮するために勉強するのだと
いう話を聞いたことで、僕自身のモチベーションが高まりました。


☆修猷にきたからには、リーダーシップをとって何かをやっていきたいと思っていたときに、今回このような話を
して頂き、とても参考になりました。まだ、ビジョンというものが定まっていない中で、学校などの「道具」を使い、
また「道具」を増やしながら、ビジョンを固め、自分の道を先頭に立っていきたいと思います。


☆人生の考え方ということで、僕はまだ明確に将来つきたい職業とかが決まっていないので、決めるきっかけに
なるかと、この講座を選択しました。お話の中で、ビジョンをはっきり決めることができれば、それに向かって、
まっすぐ行けるのだということが分かりました。これから将来のことを決めるにあたって、しっかりとビジョンをもち、
社会に豊かさをもたらせられるように努力したいと思いました。


☆人生のありかたの根本のようなものが聞けてとても勉強になりました。私の大学やその先の進路は最近親に
決められてきていて、自分が主体でやっているのではなく、親がしいたレールの上を走っているという感じがして
いました。いい大学、いい会社に行くことが悪いこととは思いませんが、この型にはまらなければいい生活が
できないなんて、人生なんてあまり面白くないと思っていましたが、今日の講義を聞いて人生も捨てたもんじゃ
ないなと思えるようになりました。


☆自分は将来どうなりたいかがわからなくて、何の為に勉強するのかも、最近わからなくなっていました。でも
先生のお話を聞いて、将来自分をしっかり持つための(自分のための)勉強だと思えば、頑張れるなあと思いま
した。自分をしっかり持って自信をつけたら、勇気を持っていろんなことに挑戦していきたいです。


☆本当に人生の参考になるような講義で、さすがスクールを開いていらっしゃるだけのことはあると思いました。
今まで「できる人ができない人に教える」なんていうのは、何だかエリートぶっていて嫌な気がしてたけど、実際
にはそれは義務であって、自分のレベルの高さを誇示するものではないとわかった気がします。高みを目指す
と、ストレスや苦労がたまるものと思っていたけれど、津崎先生のような高みまで行けばストレス・フリーの境地
に達することができるとわかったので、これからはどんどん上を目指して行こうと思います。